<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

ひさしぶりに

0

    JUGEMテーマ:音楽

    ひさしぶりにコインランドリーを使った。待っている間に暑さでのびきったゴムを元の丸い窓の縁にはめ込みながら、つくづく今年は暑かったと思う。あの涼しい山住まいのazaでさえ、エアコンを買ったのだから……。

    オリガミ、とかいうシステムはまさかazaの「おりがみ」を聞いたわけじゃなさそうだけど、「place」も、ひと月に1回はどこかの誰かが聞いている。azaの思いを共有した人ならば、こんな大変な夏もやり過ごす方法をきっと思いついただろう。

    そう、1回、肩の力を抜いてみよう。

    今年も明日香村では赤い彼岸花があざやかに咲いているし、風もこころなしか、涼やかだ。

     

        aza「place」

    Voxgroove Records * aza * 16:52 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    イタイ暑さ

    0

      JUGEMテーマ:音楽

      これだけ酷い暑さが続くと、なんでもこの暑さのせいにしたくなってくる。

      そんなときは、アコースティック音楽を聴いて、別世界にワープ。

      ほら、目の前に海辺の光景が……

       

      Wasanbon「Alice et Noel」

       

       

      Voxgroove Records * wasanbon * 16:08 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      青い夏

      0

        JUGEMテーマ:音楽

        田んぼも空もまだ、青々している。田舎には田舎なりの町があり、伝説がある。

        岩陰に、人があてにしようが、忘れようが、今もこんこんと沸き続ける泉がある。

        そして廃屋。それは捨てられた何かの形骸、ではない。

        誰かを招き入れる、招き猫、あるいは狸の置物のようなひょうきんさを、

        うらうらと照る陽射しをかわす葉陰の下に、見かけなかったか。

         

        アルバム「Soiree」より ”Cafe de Faubourgs"

        Voxgroove Records * D.Coco * 20:28 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        旅は続く

        0

          JUGEMテーマ:電子書籍

          あの酷かった夏の暑さが、少し傾いたのは、やはり「立秋」でした。

          台風の発生で、東日本で少し温度が下がったんだよね。

          暦はすごいなぁ。もともとは、中国の北のほうの地域で作られたものらしいので、

          西日本は少し遅れるのかもしれません。

          次は「処暑」、暑さよりも台風の被害が気になって来ます。

           

          被害の復旧といえば、2才の男の子を発見した、78才のボランティアの方、今日も現地入りされたそうです。

          「経験」と「生きる力」、両方に感動したした夏でした。

           

          終わらない小さな旅の物語 野々夕「親指ピアノ

          Voxgroove Records * 野々夕 * 20:25 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          赤い月の夏

          0

            JUGEMテーマ:音楽

            皆既月食、月が赤く染まって不気味でした。

            立秋の頃には多少暑さも落ち着くかと思われたのですが、

            太陽から月をかばった形の地球、

            マグマの遠心力がついたのか、なかなか温度が下がりません(もしか、のお話です)。

            こんな明るい昼下がりには、エアコンの効いた部屋で、

            ずっとスパニッシュなギターとメロディカの風に吹かれていたい……。

             

              多武峯幸彦「Vagabond Zapatos」

             

            Voxgroove Records * 多武峯幸彦 * 14:43 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            月夜の散歩

            0

              JUGEMテーマ:音楽

              先日、朝5時前、帰ってきて寝ようとすると、すごい朝焼けが!

              言葉にはいいつくせないので、眠気も吹っ飛び、カメラをもって外へ…。

              今宵は、朧月にこれまたなんともいえない幻想的な雲がかかり、

              奈良の空を見上げながら、少し散歩した。

              ひとときの涼しい、夏の夜。

               

              Billie Valley「Seagull Row」

               

              Voxgroove Records * Billie Valley * 23:53 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              専攻 音楽

              0

                JUGEMテーマ:電子書籍

                これ以上は持っていられない、と思うタイミングは、人それぞれだろう。

                いつか書きたい、いつか書いて人に伝えておかなければならない、でも時代が変わり、自分自身も変わってしまうかもしれない。

                かといって、本を出版できるほどの予算は、ない。

                そうして訪れたタイミングで、野々 夕は電子書籍、という出版方法に出会った。予算はなくても、それまでに生計を立てていた記録があれば、誰でも出版できる。入力の方法は手探りだったが、試行錯誤の末、なんとか載せてもらう事が出来た。

                 

                夜明けのピアノ」は、まじめに音楽に取り組んでさえいれば、いつか必ず夜明けが訪れると信じて働いているミュージシャンが体験した、日本の90年代の横顔である。東北大震災の中継を観た作者は、これからの復興の中で、果たして音楽と人生、という繊細なタッチがどこまで生き延びれるのか、不安を感じた。そうして書かれた音楽小説の第一作が「夜明けのピアノ」である。

                コンクールで優勝したり、音楽の先生になったり、音楽を専攻して生きていく方法は多種多様だ。その中で、サロン、という文化の華の庭で育てられた多くの音楽家がいる。

                ショパン、サティー、その他大勢の有名無名の音楽家がその国の政治、経済、情愛のドラマの傍らで恩恵を預かってきた。

                その中の一人がこの小説の主人公だ。

                花は今も咲き続けているか。今宵、街へ出かけてみませんか?

                Voxgroove Records * 野々夕 * 13:42 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                ゆりかごから落ちない

                0

                  JUGEMテーマ:音楽

                  発売以来1年、毎日?少なくとも毎月、世界のどこかで流れている、アルバム「Counter Clockwise」。「As My Thought」など、ピアノの弾き語りでも演っています。ノリがいいのがとりえで、昨日の揺れもうちのGrooveのせいかと(ラウンジが7階だったので震度3でも結構来た)。

                  今日は梅雨の中休み、静かな日曜日。空を映しこんだ水田で、風にそよぐ苗を見つつ思うに、「しかしお米は急には実らない」…。世界の混沌がアルバムを追い越しそうな勢いで走ってゆく今日この頃、樫ゆうこ、2ndアルバム鋭意制作中。

                  Voxgroove Records * 樫ゆうこ * 14:42 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                  ウォーターリフレクションの季節

                  0

                    今年もWater Reflectionの季節到来。

                    田植えの季節デスv(^0^)r

                    朝から耕運機は回るし、女の人も男の人も笑顔で農作業、

                    いつのまにやら2羽になった、カラスのカップルを、

                    遠くからうらやましそうに見るともなく見ているサギ。

                    畦の手前で水音はぷくぷく言うし、夜は夜でカエルの合唱。

                    こんな賑やかな季節にまけず劣らずの水都唯のロックアルバム

                    Cloudy Glasses

                    私はこの中の「Nu〜」を聞くと、なぜかドジョウを思い出す…

                    Voxgroove Records * 水都唯 * 18:37 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                    I Wait For You

                    0

                      なんでもない振りをしながら待ってるねこちゃん。

                      通り過ぎてから振り向くと、じっとこっちをみてるのはワンちゃんも同じ。

                      ひとりで時間を過ごせるのは、いつも心にあの人がいるからなんだなぁ。

                      でもたまには歌でも歌いに行こうよ。

                      にゃにゃにゃ。ワン!

                      Voxgroove Records * - * 16:50 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
                      このページの先頭へ