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小さなレーベルの

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    JUGEMテーマ:音楽

    Voxgroove recordsという小さなレーベルが配信リリースを始めたのが今からちょうど10年前。

    宣伝もなしで売れるのか?

    10年前の今日、一番最初に売れたのがBillie Valleyの「Slight Smile of Time」だった。

    以来、細々と続いてきた小さなレーベルの、大事件といえば。

    今年6月にリリースされた樫ゆうこの「Counter Clockwise」の中から「Don't Mind it」が1ヶ月の間に1200回、聞かれたことだろうか?

    これについてどう思うか、樫ゆうこさんに聞いてみたところ、

    「私一人では、一ヶ月の間に1200回も歌えません。配信システムのおかげです」

    たしかに。あきらめないで続けていれば、何か面白いことに出会えるかも、デス。

    Voxgroove Records * Billie Valley * 15:54 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    夏はアーバンなトランペットと軽いノリで

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      JUGEMテーマ:レコーディング

      先週はドラムのレコーディングで、3日間入ったにもかかわらず、オーケー出ず。

      マイクの数としょぼさが比例、前にもやったことが…

      気を取り直してBillie Valleyのトランペットでも聞こっと。

      夏はアルバム「Seagull Row」から「Chimney」「parakeet」など、おすすめ。

      軽いノリとアーバンな響きで涼しくペンギン

      Voxgroove Records * Billie Valley * 17:34 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      Jazz In Feeling

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        JUGEMテーマ:音楽

        夕陽が曇り空に沈んで、何ともいえない灯火のように燃えるのを見ていたら、アナログコンソールの電圧が、静かに熱く音へと生まれ変わり、録音されていく感触を思い出した。Billie Valleyのアルバム「A Slight Smile of Time」のJazz In Feeling、一晩中続いた静かな熱いバトルを、もう一度全部聞きたいような気がした秋の夕暮れ。

        Voxgroove Records * Billie Valley * 20:26 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        今日もハンドルを握る

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          ミュージシャンのように現場から現場へ、楽器を車に積んで夜昼なく車を走らせる人は他にもいるだろう。それは体調とメンタルと眠気との戦い。「眠気が飛ぶ曲」「緊張感が途切れない曲」ということで、Billie Valley自らが作り出したアルバム「Seagull Row」。

          都会の道路をサバイバルするための、おすすめの1スーツだ。

          Voxgroove Records * Billie Valley * 08:50 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          Seagull Row

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             「Seagull row」 amazonから、配信始まりました。
            Jazzとグルーブのコラボをお楽しみ下さい。
            もうすぐ、夏だ!体調を整えておこう……。
            Voxgroove Records * Billie Valley * 15:50 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            ニューサイト……Billie Valley

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               アルバム「Seagull Row」のリリースに伴い、
              新しく出来ました→ Billie Valleyのサイト
              「南港(なんこう)」と愛称される、大阪の風景がご覧になれます。
              Voxgroove Records * Billie Valley * 08:17 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              アルバム「Seagull Row」国内先行販売開始

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                Billie Valleyのセカンドアルバム、「Seagull Row
                国内、先行リリースが始まりました。

                1)Foggy night
                2)Constellation
                3)Gadfly
                4)Chimney
                5)Black Horse
                6)Reflection
                7)Ashi
                8)Parakeet
                9)Seagull Row

                 考えること……内面を構築する……日常に呼びかけ……
                 受け取る……待つこと……行動すること……どれが結果だろう?

                全9曲

                Voxgroove Records * Billie Valley * 15:09 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                アルバム"Seagull Row"

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                  Billie Valleyのニュー・アルバムのタイトルが、

                  Seagull Row”に決定しました。

                   横浜の本牧あたり・・・あるいは横須賀・・・
                   大阪は安治川が海に注ぐあたり・・・南港・・・
                   ため息を暮れかかる空に刷り込み、貴方は探した。
                   そこには小さな工場があって、カモメが飛び交い、
                   働くニンゲンがいて、その人には母や子や、妻やトモダチがいる。
                   そんな秘密を語りかけて来る風景がどこかにあるはずだと。

                  Seagull Row,近日発売。
                  Voxgroove Records * Billie Valley * 22:28 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                  トランペットで乗りきろう夏

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                    ビリー・ヴァレイ(Billie Valley)のセカンド・アルバムが、
                    Coolなトランペット・ジャズ・サウンドとなって結実した。

                    ジャズ・トランペットの王者と言えば、マイルス・ディビスだが、
                    そのスタイルによって、様々に好みの分かれるところではあろう。
                    「Autumn Leaves」に代表されるような、クールでスタンダードな作品から
                    「死刑台のエレヴェーター」のようなキレッキレの即興サウンドまで、アグレッシヴ、
                    かつ温かみのあるサウンドは、今も多くの人を魅了してやまない。

                    Billie Valleyの今回のアルバムは、エレクトロ・マイルスを継承した形で、
                    Dr.,Bass,Guitar,Keyboard,Trumpet,Saxが、モードとポリリズムを駆使して、
                    独特の世界を紡ぎだしている。骨太で、こだわりの1枚だ。
                    6月リリース予定。どうぞご期待下さい。

                    Voxgroove Records * Billie Valley * 17:29 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                    Billie Valleyのトランペット!

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                       たいていの人が求めているのは安心と安定と安全だ。
                      母のぬくもりと胎内の鼓動。
                      でもそれが手に入らないとなると、人は怒る。
                      わめく。泣き叫ぶ。

                      でも、大人だから、そんなみっともないことはできないので、
                      代わりに、怒り、わめき、泣き叫ぶ何か、
                      たとえば、Billie Valleyのトランペット、とかー
                      を見つけて、自分たちのうさばらしをする。
                      すると元気が出てくる。

                      そんな狂騒の世界では生きられない弱い人は、
                      角を曲がったところ、
                      たとえばD.Cocoのファンタジック・サウンドとかー
                      を見つけて、ふと微笑んでみたりする。
                      それを見た別の人が「こんな生き甲斐のない世界でも、
                      笑っている人がいるじゃないか」と
                      勇気づけられたりする。

                      でも、世の中甘くない。やっぱり笑っているだけじゃ、
                      前には進めないんだと、すぐに気づかされる。
                      たとえばBillie Valleyのサックスとかー
                      になだめすかされ、はげまされ、何もしない事に決着をつけ、
                      結局歩き出す事が、安心と安定と安全につながって行く。

                      うまくできてんじゃん。

                      ってか、リリース遅れてスビバセンT_T
                      スタジオのシステム変更で、今日やっと机が届きました。
                      お詫びに今日のおすすめ曲ーーーー
                      ザ・ハイロウズ「一人で大人 一人で子供」
                      Voxgroove Records * Billie Valley * 04:44 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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