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誰かの吐息

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    感染拡大とはいっても、出張演奏は、5月再開以来続いていて、

    アベノマスクにワッペンを縫い付けたマスク、

    つけたまま歌ったり、弾いたりして、風呂場で手洗いしています。

    店内はパーテーションだらけ。

    マイク専用消毒スプレーとか、演奏の振動でピアノの上から落ちて来ます。

    換気の風が冷たくなってきましたが、お客様自ら、戸を少し開けてくださいます。

     

    今朝は小鳥が2羽、庭の茂みでごそごそしていました。

    生きていられるだけで、幸せです。

     

    Billie Valley「Breath of Someone」

    Voxgroove Records * Billie Valley * 12:42 * comments(0) * - * - -

    いつ聞いてもかっこいい

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      JUGEMテーマ:音楽

      梅雨の合間に姿を見せた山稜を抜けていく、Billie Valleyのアルバム「Seagull Row」。

      都会が大変なことになっているが、こちらでは最近蝙蝠の飛来を見る。

      野生こそが、うつも悪霊も退散させてくれるのではないか。

      音楽を聴いて元気になって、免疫力をあげよう。

      Voxgroove Records * Billie Valley * 19:21 * comments(0) * - * - -

      第4種風致地区

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        JUGEMテーマ:音楽

         

        今日はイチジクと桃の苗木を植えた。土地に土がないので鉢植えで。本来なら楽器を奏でる手で重い袋を運び、スマホでググって種類を調べ、幼い苗にふかふかの土をかけてやっている。

        なぜかというと、5月に移転したここは、「第4種風致地区」といって、敷地の何パーセントかを「緑化」する取り決めになっている地域なのである。すでに6ケ月たっているにもかかわらず、スタジオの配線が終わってないのには、それなりの訳があるのだ。

        ミニトマトのプランターとかは、Billie Valleyのアルバム「A Slight Smile of Time」にも「緑のトマト」という曲があるぐらいで、以前からプランターで作っていて今年もこちらで大量にゲット、余った分は洗って冷凍庫へ。そのミニトマトが以前のベランダだったら、とっくに枯れている時期なのに、なぜかここでは青々とした実が再び色づき始めている。どけるにどけられず。

        先代のオーナー様方が植えて行ってくださった南天の樹々の赤い実に少し肩の荷を下ろしている秋の夕まぐれでした。

        Voxgroove Records * Billie Valley * 22:00 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        You Don't yet Know the Life

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          JUGEMテーマ:音楽

           

          「あっ、ススキだ!」

          葉っぱだけの時は気が付かないけど、穂が出るとススキだよねー。

          人によっては『雑草』、地域によっては『絶滅危惧種』なんだって。

          アーティストも楽器を持つと、化けるよ。

          水都唯「Heavenly Blue」リリース記念日、おめでとうございます。

          ジャケット写真の水門、あれの小さいやつをここらで見かけます。

          吉野川分水嶺、引かれて50年以上、もう水争いは起こらないのだろうか。

          お月見がしたくて残しておいたススキ2株、先週の上弦の月、最高でした。

          Voxgroove Records * Billie Valley * 16:17 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          音のチカラ

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            JUGEMテーマ:音楽

             

            ほんの2,3音、指先で転がしただけなのに、その蜘蛛にとっては銀の糸を吐いて、飛び立つほどの推進力があったようだ。

            頭で考えたり、心で悩んだりしているのとは、まるで違う次元が音にはある。

            その秘密は倍音成分にあるのでは?と考えてみたりするが、楽器を触っていると自分自身が銀の糸をたどってどこかに行ってしまう。

             

            おとなの時間 Billie Valley 「Seagull Row」

            Voxgroove Records * Billie Valley * 16:03 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            月夜の散歩

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              JUGEMテーマ:音楽

              先日、朝5時前、帰ってきて寝ようとすると、すごい朝焼けが!

              言葉にはいいつくせないので、眠気も吹っ飛び、カメラをもって外へ…。

              今宵は、朧月にこれまたなんともいえない幻想的な雲がかかり、

              奈良の空を見上げながら、少し散歩した。

              ひとときの涼しい、夏の夜。

               

              Billie Valley「Seagull Row」

               

              Voxgroove Records * Billie Valley * 23:53 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              小さなレーベルの

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                JUGEMテーマ:音楽

                Voxgroove recordsという小さなレーベルが配信リリースを始めたのが今からちょうど10年前。

                宣伝もなしで売れるのか?

                10年前の今日、一番最初に売れたのがBillie Valleyの「Slight Smile of Time」だった。

                以来、細々と続いてきた小さなレーベルの、大事件といえば。

                今年6月にリリースされた樫ゆうこの「Counter Clockwise」の中から「Don't Mind it」が1ヶ月の間に1200回、聞かれたことだろうか?

                これについてどう思うか、樫ゆうこさんに聞いてみたところ、

                「私一人では、一ヶ月の間に1200回も歌えません。配信システムのおかげです」

                たしかに。あきらめないで続けていれば、何か面白いことに出会えるかも、デス。

                Voxgroove Records * Billie Valley * 15:54 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                夏はアーバンなトランペットと軽いノリで

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                  JUGEMテーマ:レコーディング

                  先週はドラムのレコーディングで、3日間入ったにもかかわらず、オーケー出ず。

                  マイクの数としょぼさが比例、前にもやったことが…

                  気を取り直してBillie Valleyのトランペットでも聞こっと。

                  夏はアルバム「Seagull Row」から「Chimney」「parakeet」など、おすすめ。

                  軽いノリとアーバンな響きで涼しくペンギン

                  Voxgroove Records * Billie Valley * 17:34 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                  Jazz In Feeling

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                    JUGEMテーマ:音楽

                    夕陽が曇り空に沈んで、何ともいえない灯火のように燃えるのを見ていたら、アナログコンソールの電圧が、静かに熱く音へと生まれ変わり、録音されていく感触を思い出した。Billie Valleyのアルバム「A Slight Smile of Time」のJazz In Feeling、一晩中続いた静かな熱いバトルを、もう一度全部聞きたいような気がした秋の夕暮れ。

                    Voxgroove Records * Billie Valley * 20:26 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                    今日もハンドルを握る

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                      ミュージシャンのように現場から現場へ、楽器を車に積んで夜昼なく車を走らせる人は他にもいるだろう。それは体調とメンタルと眠気との戦い。「眠気が飛ぶ曲」「緊張感が途切れない曲」ということで、Billie Valley自らが作り出したアルバム「Seagull Row」。

                      都会の道路をサバイバルするための、おすすめの1スーツだ。

                      Voxgroove Records * Billie Valley * 08:50 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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