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旅は続く

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    JUGEMテーマ:電子書籍

    あの酷かった夏の暑さが、少し傾いたのは、やはり「立秋」でした。

    台風の発生で、東日本で少し温度が下がったんだよね。

    暦はすごいなぁ。もともとは、中国の北のほうの地域で作られたものらしいので、

    西日本は少し遅れるのかもしれません。

    次は「処暑」、暑さよりも台風の被害が気になって来ます。

     

    被害の復旧といえば、2才の男の子を発見した、78才のボランティアの方、今日も現地入りされたそうです。

    「経験」と「生きる力」、両方に感動したした夏でした。

     

    終わらない小さな旅の物語 野々夕「親指ピアノ

    Voxgroove Records * 野々夕 * 20:25 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    専攻 音楽

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      JUGEMテーマ:電子書籍

      これ以上は持っていられない、と思うタイミングは、人それぞれだろう。

      いつか書きたい、いつか書いて人に伝えておかなければならない、でも時代が変わり、自分自身も変わってしまうかもしれない。

      かといって、本を出版できるほどの予算は、ない。

      そうして訪れたタイミングで、野々 夕は電子書籍、という出版方法に出会った。予算はなくても、それまでに生計を立てていた記録があれば、誰でも出版できる。入力の方法は手探りだったが、試行錯誤の末、なんとか載せてもらう事が出来た。

       

      夜明けのピアノ」は、まじめに音楽に取り組んでさえいれば、いつか必ず夜明けが訪れると信じて働いているミュージシャンが体験した、日本の90年代の横顔である。東北大震災の中継を観た作者は、これからの復興の中で、果たして音楽と人生、という繊細なタッチがどこまで生き延びれるのか、不安を感じた。そうして書かれた音楽小説の第一作が「夜明けのピアノ」である。

      コンクールで優勝したり、音楽の先生になったり、音楽を専攻して生きていく方法は多種多様だ。その中で、サロン、という文化の華の庭で育てられた多くの音楽家がいる。

      ショパン、サティー、その他大勢の有名無名の音楽家がその国の政治、経済、情愛のドラマの傍らで恩恵を預かってきた。

      その中の一人がこの小説の主人公だ。

      花は今も咲き続けているか。今宵、街へ出かけてみませんか?

      Voxgroove Records * 野々夕 * 13:42 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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